フリーターができる副業のまとめ

 

カツカツで生活がままならないフリーターの方も少なくないでしょう。年金と国保を払っていれば、ほとんど残りませんね。ということで、今回は副業で収入UPする方法を考えましょう。

 

事前に申し上げれば、高収入でウハウハの副業なんてありません。本業ですらウハウハではないのですから、副業ならなおのこと。

 

副業を大まかに分類すれば、(1)バイトのかけもち(2)在宅ワーク(3)週末起業の3つが挙げられます。それぞれの事情によって、最良の副業は異なります。短期的には「バイトのかけもち」と「在宅ワーク」がオススメで、長期的に稼ぎたい場合は「週末起業」がベストな選択です。

 


(1)バイトのかけもち

 

ご存じ、バイトのかけもち。朝からネットカフェのバイトをして、夕方からコンビニのバイトをする。はっきり言って、精神的にも身体的にもキツイ。なるほど確かに収入も増えるし、人間関係の幅も(少し)広がります。しかし、時間を売って収入を得るスタイルなので、将来の安定につながるとは言い難いですね。フリーター自体が将来につながらないと言えば、それまでですが、どうせ頑張るなら将来につなげたいですよね。したがって、短期的には有効ですが、長期化すればするほど苦しくなる恐れがあります。かけもちをする場合は、常に時間の使い方を考えましょう。

 


(2)在宅ワーク

 

あまりオススメしない副業の代表格。データー入力やテープ起こしなどが有名でしょうか?前者は、企業から外注されたテキストや表を作成するお仕事です。単価は安く、1文字0.1円などはザラです。したがって、膨大な量をこなさないと月収10万円などは難しいでしょう。語学などのスキルがある場合、翻訳などの仕事をすれば、それなりに稼げる場合がありますが、基本的にはオススメしません。企業が安く外注している仕事ばかりなので、大きく稼ぐのは難しい。

 

ただし、女性の場合、チャットレディーという選択肢もあります。私の知る限り、まともに稼げる在宅ワークはチャットレディーぐらいです。ア●ルトでも構わないというのなら、月5〜10万円は稼げるそうです。ノン●ダルトの場合は、その2分の1ぐらいが一般的な目安です。私の知人に、月100万円稼ぐ女性が現実にいるので、在宅ワークのなかでは可能性があると言えます。

 

 


(3)週末起業

 

個人的にオススメの副業。いわゆるアフィリエイトやドロップシッピングなどのネットビジネスを行う副業。ウェブサイトに広告を貼り、そこから商品が購入されたら、広告収入が発生します。

 

初めは稼げなかったのですが、3年目に月収50万円で安定したので、フリーターを脱出できました。ウェブサイトのアクセスが安定すれば、ほったらかしでも収入が発生すします。あとは、同じようなサイトをドンドン作っていけば、将来的には月収10万円をコンスタントに稼ぐのも不可能ではありません。パソコン1台と時間があれば始められるので、フリーターにはうってつけ。

 

最大の利点は、寝ていてもお金が発生する仕組みを持てる点です。短期的にはバイトのかけもちをすれば収入は増えるかもしれません。しかし、時間を売って収入を得るスタイルでは、いつまでも余裕のある暮らしは実現しません。したがって、時間はかかりますが、毎日コツコツとアフィリエイトをする方が長期的には得です。実際、フリーター時代の私は1日10時間労働で月収12〜14万円程度でしたが、アフィリエイトを3年間やった結果、眠っていても月収50万円になりました。一発逆転をしたい、時間があり余っている方は週末起業に挑戦してはどうでしょう?

  • 2012/05/29 15:13:29
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