第二新卒が面接で受ける質問

 

第二新卒者が面接を受ける際のポイントは2つ。

 

  • 第二新卒者に求められるのは採用後の将来性。
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  • 第二新卒者は「すぐに辞めないか」疑われている。
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    一般的に、企業が第二新卒者を採用するメリットは社会常識を身に付けていることです。

     

    それでいて、まだまだ年齢が若いので、新卒者のような要素も備えていることでしょう。

     

    「志望動機」は大切

     

    第二新卒は正社員として働いたことがあるものの短期で辞めてしまった人材。

     

    最低限のビジネスマナーは身に付いていますが、即戦力になるだけの経験はありません。

     

    したがって、企業の人事担当は第二新卒者にポテンシャル(将来性)を期待しています。

     

     

    第二新卒者の面接では、新卒と同様に、「志望動機」「自己PR」に力を入れましょう。

     

    志望動機のポイントは「志望動機の内容を志望した会社にピントを合わせる」こと。

     

    具体的には、「自分の経験やスキル」と「会社の業務内容」をすり合わせていくのです。

     

    以下の形式を追って書くと、人事に伝わりやすい内容の志望動機になるでしょう。

     

     

    (1)以前の仕事から何を学び、どんな経験をしたのか。

     

    (2)なぜその企業に応募しようと思ったのか。

     

    (3)応募する企業の事業内容のどこに魅力・やりがいを感じるのか。

     

    (4)自分の持ち味をどのように仕事や会社に役立てるつもりなのか。

     

    (5)この仕事を通じてどんな目標を実現したいのか。

     

     

    「退職理由」は慎重に述べる

     

    企業の人事担当者が第二新卒者に対して抱く不安があります。

     

    「どうせウチの会社に来ても、すぐに辞めるのではないだろうか」

     

    したがって、面接での「退職理由」は非常にデリケートな扱いが必要になります。

     

     

    「第二新卒で採用されるために」でも触れましたが、退職に至るまでが大切です。

     

    面接でいくら「キャリアアップ」「スキルアップ」というキレイな言葉を並べたとしても、

     

    「今いる会社でスキルアップ出来ないのですか?」「部署異動を申し出ましたか?」

     

    というような質問を突きつけられて、シドロモドロになってしまったらアウトでしょう。

     

     

    実際、「会社の退職理由」「転職理由」の5〜6割は人間関係が原因と言われています。

     

    キャリアアップと言いながら、会社側に部署異動や業務調整を働きかけないのは不自然。

     

    本当に情熱があるなら、在職中の(退職した)会社で自助努力をしているはずなのです。

     

    具体的な自助努力を説明出来なければ、「人間関係で辞めたな」と判断されるでしょう。

     

     

    具体的な解決策は「第二新卒で採用されるために」をご参考下さい。

     

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    • 2011/07/04 11:22:04
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