第二新卒の職務経歴書の書き方

 

どのような職業に就き、どう能力を発揮したか?

 

人事は職務経歴書を通して知ることになります。

 

希望している職種が前職(現職)と同じであれ、

 

まったくの未経験職種であれ、合否を左右します。

 

 

第二新卒者はそれほどの職務経験がないので書けることが限られているように思えます。

 

ですが、経験や実績の数が大切なのではなく、「どんなことを経験したか」が真に重要。

 

そもそも企業が第二新卒者に求めているのは即戦力よりも、これからの将来性ですね。

 

これまでのキャリアや経験、実績をエピソード等を添えて具体的に書きましょう。

 

あなたという人物像を、人事担当者に好意的に想像させる職務経歴書を目指しましょう。

 

未経験職への職務経歴書の書き方

 

第二新卒者でもっとも多いケースが、未経験職種への就職(転職)と言われています。

 

前職とまったく関係のないスキルでも、希望職種へ繋げられそうなものを洗い出します。

 

 

また、異業種へ挑戦したい理由も人事担当者が納得できるものでなければなりません。

 

異業種を希望した「キッカケ」を具体的なストーりーを添えて職務経歴書で書きましょう。

 

この路線変更を上手に説明できないと危険です。「前の仕事よりも楽だと思っているな」

 

「なんとなくウチの業界が良いと思っているかも・・・」と人事担当者は疑ってしまいます。

 

 

希望職種に関連した資格を勉強している(していた)場合はプッシュするべきです。

 

具体的なアクションを起こしているわけですから、あなたのやる気をアピール出来ます。

 

インターネットや書籍で情報収集をし、業界を研究しているならこれもポイントでしょう。

 

ただし、これらの自助努力は前面に押すよりも、脇に添えるぐらいが一番輝いてくれます。

 

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  • 2011/07/04 11:23:04
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