WEB応募の採用率を高める書き方

 

最近は、ウエブ上から応募できる企業も多いです。

 

ネットさえあれば、多くの求人に目を通すことが可能で、

 

就職・転職サイトを利用しない理由はありませんね。

 

 

パソコンの前で応募が完了してしまう手軽さからWEBで就活する求職者が増えています。

 

ライバルが増えているようですが、実は"ほとんどの人はいい加減に書いてる"そうです。

 

人事に会いたいと思わせるWEB応募の書き方

 

人事の立場から見れば、WEBから寄せられる膨大な応募書類は頭が痛いそうです。

 

人事担当者はごく限られた人数で何百通もの応募書類に目を通さなくてはなりません。

 

おまけにWEB応募はフォーマットが決まっているので、同じ景色の連続のようなもの。

 

履歴書や職務経歴書も同様ですが、ほとんどの書類は読み飛ばしているのが現実。

 

 

特に「学歴」と「職歴」はよほど輝かしい経歴でない限り、ほとんど読み飛ばすそうです。

 

資格もよほど希少性の高い資格でない限り、皆だいたい同じようなものを持っています。

 

結局、読み飛ばし段階で明確な違いが出るのは、「志望動機」と「自己PR」になります。

 


 

「志望動機」や「自己PR」こそオリジナリティーを発揮できる数少ないチャンスです。

 

しかし、知人の人事担当者いわく「ほとんどの応募者はテキトーに書いている」

 

具体的には、就職サイトのコピペ(⇒検索したらヒットした)、あからさまな使いまわし。

 

人事担当者いわく「うんざりする」らしく、印象に残らないので面接には結びつかない。

 

 

1人で数十社を狙って就職活動をしていると、使いまわしたくなるのはわかります。

 

しかし、それはライバルも同じ心境で、安きに流れてしまっている人が大多数。

 

言い方を変えれば、志望動機と自己PRはその他大勢から抜きん出るチャンスです。

 

志望動機で会社に的を絞る、自己PRで企業とマッチングする

 

志望動機は「なぜこの業界 ⇒ なぜこの職種 ⇒ なぜこの企業」を筋に書きます。

 

この順番で書けば、論理的にブレがないので、効果的に意欲をアピール出来るでしょう。

 

また、なぜこの企業は事前に会社情報と業務内容をリサーチをして明確にします。

 

「別にウチの会社じゃなくても良いでしょ?」と突っ込まれるようでは詰めが甘い。

 

企業のHPや求人から会社の特徴を明確化し、志望動機と特徴を結びつければOK。

 

 

自己PRは、なぜこの企業を軸に書けばブレることが少なくなります。

 

「自分は御社でこんな仕事をしたい」「(過去の経験から)これは出来ます」

 

という自分のウリを単純に書き連ねるのではなく、会社の特徴と関係したことを書きます。

 

 

事前に、HPや求人広告から企業が求める人物像を明確化し、

 

それに合わせるように自分の引き出しを紹介していくことも自己PRでは重要なのです。

 

つまり、「自分の個性」と「会社の個性」をマッチングすると言うことも出来ます。

 

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採用される書類の書き方カテゴリ一覧

  • 2011/07/04 11:31:04
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