会社情報の調べ方とポイント

 

会社情報を調べることはミスマッチを防ぐだけでなく、

 

人事が納得する志望動機と自己PRを書くのにも必要です。

 

会社情報の調べ方とチェックして欲しいポイントをまとめました。

 

何十社も面接を受けていると、わざわざ調べるのは億劫ですが、

 

一度調べるクセをつければ楽になってくるのでトライしましょう。

 

会社HPと求人広告の読み取り方

 

まずは「企業が欲しい人物像」を会社HPと求人広告から読み取りましょう。

 

企業のなかには「こんな人材に来て欲しい」とご丁寧に説明している会社もあります。

 

また、「会社の方向性」「企業理念」「社訓」なども目を通せば面接対策にもなります。

 

 

会社HPと求人広告からも「社風」などは読めますが所詮は『外ゆき』に違いありません。

 

求人広告の「小奇麗な写真」もウェブサイトの「社内風景」も美化されているのです。

 

大切なのは求人広告の行間を読むことです、見比べているうちに段々とわかってきます。

 

 

デカデカと「可愛い女の子」の写真を掲載していれば人が集まらない会社かもしれません。

 

『若いパワーが魅力の会社です』と20代前半が若者たちがまぶしい笑顔でガッツポーズ、

 

表面的にはエネルギッシュで良いですが、30代の中堅社員の姿はどこにいるのでしょう?

 

当事者の前で批判するわけではないですから意地悪な見方で会社を選ぶのも大切です。

 

チェックしておきたい企業情報

 

企業情報を調べることによって、会社の実像が見えてくることがあります。

 

「成長企業です」と謳いながらも、経営が悪化の一途を辿っている企業だったり、

 

事業内容を調べるとブラックっぽい仕事をしている会社だったりと表面とは違います。

 

 

また、面接で「代表の名前」「事業内容」「企業理念」などを人事担当者に聞かれて、

 

もし答えられなかったら、嫌なムードで面接が進み、志望動機も上滑りするでしょう。

 

面接対策にもなるので、サラッとでも良いので企業情報を調べておきましょう。

 

不明な点があれば、インターネットで調べれば社会勉強にもなるので一石二鳥です。

 


・事業内容
・連結事業
・過去の業績推移→ 悪化しているのは好ましくないですよね。
・過去の株価推移→ こちらも経営状態のバロメーターですね。
・従業員数(単独/連結)
・平均年齢 → 「あまりにも若い=離職率が高い」ということ。
・平均年収 → 将来性のバロメーターとも言えます。
・会社の特色

 

 

※ ちなみに企業情報を神経質になって調べていても良い会社なんてありません。

 

私は会社の平均年齢(=離職率)だけ調べて、あとはサラッと読むようにしています。

 

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実践的な企業情報の探し方カテゴリ一覧

  • 2011/07/04 11:24:04
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