フリーターから就職する方法(2)

 

既卒が就職する方法(1)で述べた通り、

 

既卒者が就職するにはアルバイト・派遣で「職歴」を作り、

 

中小企業を狙って面接を受けるのが大筋の抜け道です。

 

 

ですが、既卒者が通れる抜け道はこれだけではなく就職する方法は他にもあります。

 

紹介予定派遣、正社員登用の途ありの職場、既卒向けインターン、海外就職です。

 

紹介予定派遣

 

派遣会社と雇用関係を結び、正社員になることを前提に派遣先で働くタイプの派遣です。

 

試用期間を働き、働く側が正社員になりたいと希望、企業側も正社員に登用したい場合、

 

晴れて企業と雇用関係を結び正社員としてデビューすることが出来る派遣の制度です。

 

 

実態としては、どの業界どの企業で働くかは派遣会社次第というのがホントのところです。

 

また、正社員になることが前提ですが、実際は契約社員での採用になることもあります。

 

残念ながら企業に浸透しているとは言えず、前述の通り、運にも左右される就労です。

 

必ず正社員になれる訳ではありませんが、運と頑張り次第では成功もあり得るのです。

 

正社員登用の途ありの職場で働く

 

求人に「正社員登用の途あり」「社員登用制度あり」という記述の会社がありますね。

 

この類で正社員になった人を知っています。本当に登用する会社は登用するのです。

 

 

やる気があり可能性を感じる会社ならアルバイト・派遣から働き正社員を目指しましょう。

 

本当に正社員に登用にする会社なのか見極める必要はありますがチャンスはあります。

 

既卒向けのインターンシップ

 

インターンシップは学生だけのものだと思っていませんか。

 

実は少数ではありますが既卒向けのインターンシップを行っている企業もあります。

 

既卒向けのインターンシップとは、一定期間だけ社員に教育を受けながら実務も行い、

 

企業が欲しい人材と評価すれば、晴れて正社員として企業で働くことになるものです。

 

 

インターンで働く側は国からお金がもらえるので、企業側は人件費を掛けずに教育可能。

 

双方にメリットがある良い制度ですが、残念ながら日本ではまだまだ少数派の制度です。

 

興味があれば既卒向けのインターンを募集している企業に応募してみてはどうでしょう?

 

海外で就職してしまう

 

「日本国内で就職できないのに海外で就職できるか!!」と反論してはいけません。

 

実は、日本で既卒・フリーターだった若者が海外で就職したケースは幾らでもあります。

 

なぜなら海外では、新卒の概念はなく、履歴書を時系列で書き出す決まりもありません。

 

つまり、書きたくないこと(空白期間)は省いてもOK。

 

 

新卒で失敗して5年ニートをしていた若者が海外で就職した実例を読んだこともあります。

 

また、物価が安い国では、日本円で10万円ほどあればリッチな暮らしも出来るのです。

 

いわゆる「外こもり」と言われる現象ですが、海外に脱出する若者も増加しているようです。

 

【参考ブログ】 ニートの海外就職日記 「28歳職歴なし」から外資系企業

 

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  • 2011/07/04 11:19:04
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