面接官の反応からわかる反省点

 

面接は受けっぱなしではいけません。

 

可能な限り、面接の反省をするようにしましょう。

 

改善が出来れば、採用確率も高まるはずです。

 

 

 

自覚できる失敗があるのならば、手帳や紙に書き出すようにしましょう。

 

自宅で面接の練習をする時に、そこを意識して改善するようにするのです。

 

友人や家族に面接官になってもらうと、自分では分からないことも見えてきます。

 

面接官の反応を記憶しておこう

 

面接官の反応から、反省するべき点が見えてくることがあります。

 

例えば、面接官が次々に突っ込んだ質問・深く追求した質問をするのであれば、

 

面接官はあなたに興味があり、ある程度の評価が得られていると判断できます。

 

 

また、入社後の待遇にまで会話が及べば、ある程度の評価が得られているでしょう。

 

お互いの条件がマッチするか確認しているので、少なくとも興味がない訳ではないはず。

 

 

逆に、次々と別の質問に移る場合は好ましい評価は得てないかもしれません。

 

決定打になるような要素が欠けていて、面接官が評価しかねていると判断出来ます。

 


 

面接官は基本的にポーカーフェイスですが、興味を失っていく表情は読み取れることも。

 

あからさまな面接官は少ないですが、人間の感じたことは大方当たっているものです。

 

あまり興味を持たれていない場合は、あなたの自己PRや印象が足りないのです。

 

 

数多く面接を受けていると、興味を持ってくれた面接官とそうでない面接官の違いが、

 

段々とわかってくるものですから、オススメの方法はノート等に記録しておくことです。

 

良かった時の志望動機や自己PRの方法を明確化し、ノウハウとして使うのです。

 

 

くどいですが、「受けっぱなし」だけは避けましょう。

 

必ずどこかで反省して改善点を見つけるようにすれば「面接力」も高まっていくはずです。

 

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  • 2011/07/25 15:12:25
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