面接の最後の質問はPRチャンス

 

面接の「最後に何か質問ありますか?」

 

ここまでで合否が決まっていることがほとんど。

 

しかし、質問次第ではアピールすることも可能で、

 

稀ですがそれまでの評価を覆すこともあります。

 

 

最後の質問で評価が高いのは「事業内容・経営方針・今後の展望」等です。

 

企業に根ざした質問なので「会社に本当に興味がある」ということをアピール出来ます。

 

 

また、会社に対する「単純な疑問」をぶつけることもアピールに繋がります。

 

「未経験ですが研修はありますか?」「仕事のやりがいを教えてください」

 

これらの質問も「本当に入社したい!」という意欲をアピールすることが出来ます。

 


 

要領の良い応募者は、その時点までの失敗を質問で埋め合わせようとします。

 

この質問法は面接官に「要領の良さ」「自分を客観視する能力」をアピール出来ます。

 

 

「先ほどの〜の件に付け加えてよろしいでしょうか?」

 

「もう一度、自己PRをさせてもらってよろしいでしょうか?」

 

 

面接でパーフェクトな受け答えが出来る人はいません。どこか失敗するでしょう。

 

その点を自分で把握して、「最後の質問」で埋め合わせをしようとする応募者は、

 

「要領の良さ」だけではなく「最後まで諦めない気持ち」をアピール出来ますね。

 

面接が終了したら、もう一押し

 

面接が終了したらホッとしますね。採用担当者はそこを見ています。

 

緊張が解けた時に、「人間の本来の姿」が如実に表れてしまうからです。

 

 

面接が終了したら、退出時にもしっかりと挨拶をします。面接官の目を見て

 

「本日はどうもありがとうございます。採用が決まった際は、よろしくお願いします」

 

という挨拶をしてから、面接会場を退出します。そこまで念を押すべきでしょう。

 

 

退出するまで気が抜けません。採用担当者は後姿まで見ています。

 

面接では誰もがお行儀良くするので、それ以外のところでも評価されているのです。

 

 

あなたの見え方が変わる面接術 (5)面接官の反応からわかる反省点

 

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  • 2011/07/04 11:34:04
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