面接で答えられない質問をされたら

 

面接で答えられない質問をされることがあります。

 

特に知識的に答えられないものは答えようがない。

 

とは言ってもフリーズしたら気まずい雰囲気ですね。

 

 

面接で答えれない質問をされた時の対策は、「申し訳ありませんが、わかりません」。

 

時事問題などを振られて「わかりません」ではマイナス評価になるかもしれません。

 

しかし、「知ったかぶり」で面接官に合わせる方が危険で、必ず見抜かれてしまいます。

 

 

「本当に知っているのか?」と疑り始めたら、深く追求した質問になるでしょう。

 

ほとんどの人間なら、この段階で「知ったかぶり」がバレて最悪な展開になります。

 

それなら最初から「知らないことは知らない」「わからないことはわからない」がベター。

 


 

また、若者であれば「わからない」「知らない」ことは必ずしもマイナスではありません。

 

採用担当者も若い求職者に広い知識を求めることはなく、むしろ正直さを求めています。

 

 

例えば、入社後に上司から指示をされて、知ったかぶりをされたら大変なことになります。

 

また、契約相手のお話を理解しないで承諾したりすると対外的にも問題になるでしょう。

 

「理解したふり」をして『自社に不利な契約』を持ってくるビジネスマンも現実にいるのです。

 

 

採用担当者は、若い求職者に「素直さ」や「正直さ」「謙虚さ」を求めているのです。

 

決して「高度な知識」を期待したり、「完璧な答え」を期待している訳ではありません。

 

 

「わからない」が少しくらいあっても、それほどマイナス評価にはなりません。

 

むしろ正直さに好感を持たれることもあるので、素の自分で勝負しましょう。

 

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  • 2011/07/04 11:35:04
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