就職で有利になる電話のかけ方

 

電話のかけ方で就職活動の合否は変わってきます。

 

悪印象を与えればマイナスからのスタートになります。

 

逆に、好印象を与えれば追い風のなかでのスタート。

 

 

しかし、知人の人事担当者曰く「電話がしっかり掛けれる人は意外に少ない」そうです。

 

ポイントは「電話は相手の時間を奪う」「(意外に)こちらの印象が伝わる」ということ。

 

好印象を与える電話のかけ方

 

メモ・手帳は絶対に用意する

 

面接日や採用スケジュールについて必ずメモを取りましょう。

 

「暗記できる」と思わないこと。 いつか失念するでしょう。

 

「新しい問い合わせ先」を教えてもらえるもしれません。

 

「なんらかの指示」を伝えられることも考えられますね。

 

特に日時などを忘れたら最悪です。メモは用意しましょう。

 


 

静かな場所から電話を掛ける

 

自宅から電話を掛ける場合、家族の会話やテレビの雑音が聞こえてきたら心証が悪いです。

 

外出先から電話を掛ける場合や、電話を受ける場合も騒音がする場所は必ず避けましょう。

 

就職に関わる電話なのに、ガヤガヤと騒音で聞きづらければ、悪い印象を与てしまいます。

 

外出先などで騒音がやむを得ない場合は、送話口に手を添えるなどして対策をしましょう。

 


 

電話を掛ける時間帯は午前中がオススメ

 

まず、電話を掛けてはいけない時間帯は以下の2つ。

 

(1)就業時間外(2)お昼休みは絶対に避けましょう。

 

 

就業時間外は言うまでもなく論外。お昼休みも相手の貴重な休みを奪うことになります。

 

一般的に、この2つの時間帯に電話を掛ければ、非常識と思われても仕方ありませんね。

 

 

オススメの時間帯はズバリ午前中です。

 

午後には外出している可能性も高く、また遅めの昼食を取っている可能性もあります。

 

夕方頃だと、午前中に終わらなかった仕事が立て込んでいることもよくあることです。

 

 

ちなみに、企業の求人情報が出たその日の朝はかなりの狙い目です。

 

採用担当者としても、求人の反応が気になっているので、スタンバイをしています。

 

朝のうちに電話を掛ければ「待ってました」とばかりに機嫌よく対応してくれるでしょう。

 


 

電話の初めに「自分の名前」と「用件」を伝えること

 

 

「求人情報誌を見て、お電話させて頂きました○○と申します。

 

△△に応募したいのですが、採用担当者の方はいらっしゃいますか?」

 

 

この例のように「自分の名前」と「用件」を伝えるのが最低限のマナーです。

 

いきなり用件だけを伝えるのはNG。まずは自分の名前を名乗りましょう。

 

 

残念ながら「名前を名乗らない人」が意外に多いと、知り合いの採用担当者。

 

用件も事前にメモしておいて簡潔に伝えましょう。口ごもったりするのはNG。

 


 

最後に内容を確認し、相手が切ってから電話を切る

 

電話の最後に「面接日時」「面接場所」などの重要情報を復唱します。

 

「最後に確認させて下さい。○月○日、△△ビル3Fにて面接で間違いないでしょうか?」

 

仕事での確認は大切。確認をすると仕事を確実にこなす印象を与えることになります。

 

 

また、電話を切る際は向こうが「ガチャリ」と受話器を置いたらこちらも切ります。

 

電話を掛けてきた方が「ブツリ」と電話を切るのは、良い印象を与えないでしょう。

 

面接の電話は相手が電話を切ってから、こちらも切る。これは当たり前のマナーです。

 


 

明るい声でハキハキと、しかし「ゆっくり」と

 

電話の声は明るい声でハキハキとするように意識しましょう。暗い声は悪印象。

 

また、言葉ははっきりと発音するように心がけ、相手が聞き取りやすいようにしましょう。

 

 

最後に、話すスピードについて。ついつい早口になりがちですが、これも良くありません。

 

「ゆっくり」を意識して話します。明るい声でハキハキと、しかしゆっくりがポイントです。

 

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  • 2011/07/04 11:31:04
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