基本的な履歴書の書き方

 

日付

 

  • 履歴書を書いた日を記入する。提出直前の日付。
  • 面接に持参する場合は、当日の日付を記入する。
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    ※ 面接日が変動する可能性がある場合には、
     面接直前に記入した方が良いかもしれません。

     

    写真

     

  • スナップ写真・インスタント写真は避ける。
  • 写真の裏には必ず名前を記入すること。
  • 髪型や表情に留意し、清潔なイメージを意識する。
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    現住所・連絡先・電話

     

  • 省略せずに、都道府県から建物の名称から、部屋番号まで詳しく記載する。
  • 漢字にはふりがなを。「ふりがな」なら平仮名で、「フリガナ」ならカタカナ表記。
  • 基本的には自宅電話を記載。携帯電話なら(携帯)と前置きして、記載すること。
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    学歴・職歴

     

  • 学歴・職歴の始めの行には、「学歴」「職歴」と記載して書き始める。
  • 学校名は略さないこと。「○○高校」ではなく「○○高等学校」と記載。
  • 小中学校を記載する場合は、入学年度は要らず、卒業年度のみ記載すれば良い。
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  • 基本的には、入社した会社すべてを記入する。
  • 試用期間内で辞めた会社や3ヶ月以内で辞めた会社は、省略することも可能。
  • アルバイト経験しかない場合、あるいは長期間のアルバイト経験があれば記載できる。
  • ただし、「○○会社にアルバイトとして勤務」というように前置きして記載する必要がある。

     


     

    免許・資格

     

  • 基本的に、応募先の職種に関係なく、

     取得しているものはすべて記載すること。

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  • 名称は略さずに、正式名称で記載すること。
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  • 現在勉強中の資格があれば、その旨を記載する。

    応募職種に関連のある資格ならアピールに繋がる。

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    趣味・特技・自己PR

     

  • 趣味・特技は具体的に記載すること。
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    音楽鑑賞ではなく70年代のアメリカのロックと書けば面接で話題になることも。

     

  • 自己PRは、「これまでの自分の実績」「自分の性格」について簡潔に記載すること。
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    志望の動機

     

  • 志望の動機は、「なぜこの業界なぜこの会社」という面接官の疑問に焦点を合わせること。
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  • 簡潔さ、わかりやすさを意識する。間違っても就職本からの書き写しはNG。簡単にバレます。
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  • 多くの場合、採用担当者は他の項目は斜め読みしています。
  • 応募者同士の違いがあまりないからです。志望動機で差が出るので、真剣に書きましょう。

     

     

    本人希望記入欄

     

  • 一般的に、職種や勤務地などを記入する。
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  • 給与の欄がある場合には、「御社規定に準じます」と記載すること。
  • 応募書類の基本的な書き方カテゴリ一覧

    • 2011/07/04 12:01:04
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