履歴書の自己PRの書き方

 

履歴書の自己PRは以下の三段構えが有効です。

 

(1)→(2)→(3)の順に書けば説得力のある自己PRが作成できます。

 

 

  • (1) 経歴 - どんな仕事をしてきたか?
  • (2) アピール - そこから何を学んだのか?
  • (3) 結論- これからどうするか?今後の目標は?
  •  

     

     

    自己PRの例文

     

    (1)(経歴)

     

    株式会社○○では、自社商品のWebサイト運営スタッフとして、

     

    Webサイトへのリピート率向上や販売促進のためのアイデアを提案してきました。

     

     

    (2)(アピール)

     

    自社サイトで簡単な「占いと天気予報」のコンテンツを設けたところリピート率が向上しました。

     

    また、広告バナーで自社をPRする10秒ほどのアニメーションを作成したところ売上が15%増加。

     

    ストーリー性のあるアニメーションがブログ上でも話題になり、「仕掛ける楽しさ」を知りました。

     

     

    (3)(結論)

     

    今後は御社が取り組んでいる若者向けのWebコンテンツの作成・企画に携わり、

     

    持ち前の実行力を発揮して、人の役に立つコンテンツ作成をするのが希望です。

     


     

    私が思いつきで書いた内容なので突っ込みどころ満載ですが(笑)感じはつかめましたか?

     

    「私は過去にこんなことをして、そこから○○を学んで、今は御社で△△がしたい」

     

    この流れを守れば、不慣れな人でも自然に書きやすく、また読む側にも説得力を与えます。

     

     

    自己PRは志望動機と並んで、就職活動をする者を悩ませる難題です。

     

    しかし、それだけに真剣に書いている人は少ないようです(知人の採用担当者の談)」。

     

    つまり、ここで頭にしっかりと汗をかいて自己PRを作成すればライバルに差をつけられます。

     

    自分の経歴を「たな卸し」して、時間が掛かっても良いので納得のいく自己PRを書きましょう。

     

     

    読み飛ばされない応募書類の書き方(3)採用される職務経歴書の書き方

     

    ⇒第二新卒・フリーター専門の就職活動サイトはこちら

    応募書類の基本的な書き方カテゴリ一覧

    • 2011/07/04 11:30:04
    >>>悩んでいるならこちら<<<

    >>>力強いパートナーがいます!<<<