履歴書,趣味,特技

履歴書の趣味や特技の書き方

 

 履歴書の趣味/特技の欄には何を書くべきか?

 

 趣味はともかく特技と言われても戸惑いますね。

 

 それでは、なぜ趣味・特技を書くのでしょうか?

 

 一般的に、応募者の人物像を知るためだそうです。

 

 

 例えば、趣味が「野球」なら、チームでするスポーツなので協調性があると推測できますね。

 

 また、面接官が野球好きだった場合、面接で話題になり良い雰囲気になるかもしれません。

 

趣味・特技は"ありきたり"を避けて、具体的に書こう

 

 聞くところによれば、趣味の欄で最も見かけるのが「読書」らしいです。次に「映画鑑賞」

 

 ありきたりすぎて、うんざりするそうです。また、あまり真剣に書いていないのかとも思うことも。

 

 奇をてらえば良いという訳ではありませんが、大前提としてありきたりなものは避けましょう。

 

 

 例えば、趣味にスキューバダイビング、乗馬などを書けばで話題になるかもしれませんね。

 

 色々なことに興味がある人物と思われます。事実、趣味の充実している人はおもしろいです。

 

 しかし、このように目立つ趣味がなく、本当に趣味が「読書」「映画鑑賞」という方もいますね。

 

 この場合は、趣味について具体的に書くことで面接官の興味を引くことが可能になるのです。

 

 

 「読書」 → 70年代のアメリカ文学 J.D.サリンジャーが中心。

 

 「映画鑑賞」 → スタンリー・キューブリック監督の作品が中心。

 

 

 このように具体的に書けば、少なくともテキトーに読書と書いたという誤解は避けられますね。

 

 また、面接官も同様の趣味であれば話題も広がります。少なくとも僕は熱く語れます(笑)。

 


 

 「特技」の欄には仕事で役に立つようなものがあれば優先して書くようにしましょう。

 

 例えば『速読。文庫本を20分で読み終えることが出来ます』と書いてみたとします。

 

 面接官は「特技が速読か。事務処理に活かせるじゃないか」と注目するかもしれません。

 

 

 「映像記憶」「記憶力が良い」「聞き上手」「タイピングが早い」なども仕事に役立ちます。

 

 もし、自分にこういったアピールできる特技があるのなら、特技の欄に書いてみるべきです。

 

 また、自分の特技が見つからない方もいますね。その場合は、大したものでなくてもOKです。

 

 

 「節約」「車の運転」「整理整頓」「掃除」などなど・・・会話の糸口になれば良いのです。

 

 また、「特技の欄がない履歴書」を使用するのも選択肢。趣味と特技が一緒になっていれば、

 

 趣味を書くだけで乗り切れるでしょう。こういう場面でも、履歴書の選択は影響してきます。

 

 

 ちなみに、履歴書の「趣味・特技」が合否にそれほど影響するものでないのはご存知の通り。

 

 良くて人物像が伝わる、最低でも会話の糸口にさえなれば良いのです。気楽に書きましょう。

 


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