フリーターから転職する方法(1)

フリーターから就職する方法です。

まずはアルバイト・派遣でも良いので職歴を作ることから始めましょう。

その後、職歴を引っさげて中小企業を狙って面接を受けにいきましょう。

 

フリーターから就職する方法(1)

(1)希望職種を決定する。

(2)とにかくアルバイト・派遣で職歴を作る。

(3)中小企業をターゲットに面接を受けまくる。

 

既卒になると自動的にフリーターになり、なかなか抜け出せないのはご存知の通り。

既卒は就職できない?で触れた通り、既卒の弱点は「職歴」が乏しくなることです。

裏を返せば、「職歴」さえ克服すれば中途採用枠で正社員になることも可能です。

 

(1)希望職種を決定する。

ここで決定する「希望職種」と言うのは、「好きだ」「やりたい」という理想の仕事ではありません。

アルバイト・派遣で「職歴」を積める仕事を選びましょう。

 

以前、フリーターの実態を追ったドキュメンタリー番組で看護士を目指す男性がいました。

男性は必死に勉強して看護資格を取得したのですが、どの求人も「経験者」ばかり。

男性は「経験者と言うけど、その経験をどこで積めば良いのか」と嘆いていました。

 

ただ資格を取得しても就職できない実例ですが、後になって気づいても遅いのです。

アルバイト・派遣で「職歴」を積めて、かつ経験者に偏らない職種を選びましょう。

 

(2)とにかくアルバイト・派遣で職歴を作る。

職種を決定したらアルバイト・派遣で働きましょう。

ここで就職活動でアピールする「職歴」を作ります。

現場で積極的に働けば、さまざまな仕事を回してもらい、後の就職活動でアピールポイントになるかもしれません。

その後の就職活動を意識して働くことが重要になるでしょう。

 

(3)中小企業をターゲットに面接を受けまくる。

新卒至上主義は年功序列の裏返しという見方もあります。

つまり、年功序列が崩れてしまっている中小企業では、「即戦力」にさえなれば中途採用する体質があります。

 

当然ですが大企業は新卒者のための就職市場なのです。既卒者はそこに上がれません。

有名大学の出身であるが故に大企業にこだわり続ける人がいますが受け止めましょう。

既卒者は、とにかくどこかの会社に潜り込まないことにはキャリアがスタートしないのです。

 

アルバイト・派遣で作った「職歴」を引っさげて中小企業に面接を受けに行きましょう。

結局は就職も巡り合わせの要素が強いです。だから、面接を受けまくるしかありません。

運良く自分を雇いたい会社に出会えるか?が鍵ということです。運もあるのです。

 

身も蓋もないですが、連続で不採用になっても「合わなかった」と割り切れば良いのです。

勿論、これも職歴あっての話しですが、全力を尽くしてダメなら気にしないのが1番です。

まとめれば、「即戦力」としてアピールできるだけの職歴をアルバイト・派遣で作ること。

職歴が出来れば、中小企業を狙って面接を受けまくるというのが代表的な抜け道です。

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