ブラック企業の見分け方と体験談

ブラック企業の見分け方と管理人の体験談についてお話します。

ブラック企業を見分けるには職種に気をつけること、求人に気をつけることです。

 

ブラック企業の見分け方と体験談

就職がなかなか決まらないと、精神的に追い詰められますね。

「もう、どこでもいいや」と年中募集している会社に応募し、見事にブラック企業に入社してしまい「地獄の日々」に突入・・・。

既卒者・フリーター・第二新卒者などの社会的弱者ほど、追い詰められてブラック企業に入社することが多いようです。

 

ブラックの特徴は「薄給・長時間労働・独裁政治・暴力あり・社会倫理に反する業務」

・・・聞くだけで労働者が身震いするものばかりです。ブラック企業は絶対に避けましょう。

 

ブラック企業の見分け方

危険度の高い業種は以下の通り。

  • 先物、パチンコ、派遣、消費者金融、フード、零細IT、下請けSE。

ブラック企業の知識がある人は、これらの文字を見ただけで震え上がることでしょう。

 

特に下請けSEは「ブラック会社に勤めているんだが、もうオレは限界かもしれない」というスレッド・映画・漫画で題材にされましたが、おかげで実情が伝わったことでしょう。

僕の友人も下請けのSE会社に勤めていますが、実際あのままで笑えないそうですよ。

IT系の求人に「学歴・職歴関係ナシ!未経験者大歓迎」という言葉が並ぶのも頷けます。

 

ブラック企業の求人にありがちなフレーズ

こういう求人たくさんありますね。

実際、僕の経験上も良い思い出のない会社が多い気がします。

共通しているのは甘い言葉、可能性を感じるような言葉ですね。

 

  • 幹部候補募集(薄給でも責任重大)
  • 未経験大歓迎(誰でも出来る仕事です)
  • 若い仲間が頑張ってます。(離職率高し)
  • 大幅な事業拡大のため募集。(年中人手不足)
  • あなたのがんばりを評価します。(歩合率高し)
  • 家庭的で働きやすい職場です。(同族企業です)
  • とても風通しの良い社風です。(ワンマンな社風です)
  • 中途採用のハンデはありません。(入れ替わり激しい)

 

管理人のブラック企業体験

かく言う僕も、かつてはブラック企業(としか思えない)で働いたことがあります。

労働時間1日18~20時間、手取りで月額10万円前後、もちろん残業代はナシ。

おまけに給料の計算が合いません(給料手渡しは注意!不正し放題です)。

 

とりわけ困ったのが、精神的にオカシイ現場の責任者です。

僕が仕事をしていると近づいて来て、携帯で写真を見せながら、「仲村○うっていうグラビアアイドル知ってる?実は俺の彼女なの」。

そこから自分とグラドルの熱い夜や遠距離で会えない苦悩について、1~2時間ほど語り、相槌を打たないと「聞いてねぇのか!」と怒号。

 

限界になって退職する半年間、毎日のように仲村○うとの交際について語られました。

ちなみに、その方仕事はまったくせずに、若い社員を捕まえて妄想を延々と話すだけ。

言うまでもなく、彼とグラドルが交際している可能性は極めて低く、病気だと思います。

既卒者・フリーターはブラック企業に入社しないように慎重に会社選びをするべきです。

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