基本的な添え状の書き方【例文】

添え状の書き方について勉強しましょう。

添え状は履歴書、職務経歴書と一緒に同封する書類です。

 

基本的な添え状の書き方【例文】

日付

  • 履歴書、職務経歴書の日付と同じに。
  • 日付の下に、自分の情報を記載する。

 

氏名・住所・電話番号を記載し、判を押す。

最近は、E-maiアドレスを書く方もいるそう。

 

宛名

  • 宛名は応募事項の内容に合わせる。

 

「弊社人事部宛に」なら、宛名は『株式会社○○ 人事部御中』。

「人事部 山田宛に」なら、宛名は『株式会社○○ 人事部 山田様』

「山田まで」等と書かれていたら、宛名は『株式会社○○ 採用後担当者 山田様』。

 

文面

  • 文面は拝啓ではじめ、「貴社ますますご盛栄~」という時候で書き出し敬具で結ぶ。
  • 自分の経歴を簡潔に書いてさりげなく自己PR(あまり”くどくど”と書いては逆効果です)。
  • 奇をてらう必要は無し。添え状まで同封する人は少ないので、送るだけでアピール出来ます。

 

添え状の書き方 例文

添え状の書き方の例文を載せておきます。テンプレートとしても使えます。

 

拝啓 貴社ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。

さて、このたび(求人媒体を記入)に掲載されていました求人広告を拝見し、是非応募させていただきたくお願い申しあげます。

大学卒業後、株式会社▲▲で経理業務を担当し、その後○○支店勤務を経て、東京本社に戻り経理業務に従事して参りました。

これまでの私の経験を発展させる形で生かせることができればと思い、貴社の募集に応募させていただきました。

履歴書、職務経歴書を同封いたしましたので、ご検討の上、是非ともご面談の機会をいただけれましたら幸いと存じます。

まずは、取り急ぎご連絡申しあげます。

敬具

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