基本的な職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方が曖昧な方も多いでしょう。

職務経歴書は自己PRに繋がる重要な応募書類です。

職務経歴書の書き方をマスターしましょう。

 

基本的な職務経歴書の書き方

職務経歴

いつからいつまで、どの会社どの部門・部署で、具体的にどのような業務に携わってきたのかを時系列で整理して記入しましょう。

 

※ ちなみに、採用担当者が最も知りたいのは、直近の職歴、つまり「前職」か「現職」です。

 

「古い職歴」から書き出すのではなく、「新しい職歴」からの方が人事には親切です。

 

業務内容

  • 在籍した会社について、上場か未上場、業種、従業員数を整理する。
  • 年月・配属先・職務などを見出しとしてわかりやすく立てること。
  • 文章は横書き。<私は>という主語は省略しても構いません。箇条書きで簡潔に書きます。
  • どのような実績を残したかを記入。売上・利益、業務改革、コスト削減などをアピールします。
  • 数値化できる実績は数値化する。“売上5%増”と書くと人事の目に留まるかもしれない。

 

取得資格/得意分野

  • 応募会社や職種に関係なく、取得資格は全て取得年順に記入する。
  • 名称は正式名称を記入する。 略称を使用するのは失礼に当たります。
  • 勉強中の資格あればその旨を記載。応募職種によってはアピールに繋がります。
  • 取得した業務知識、開発スキル、マネジメントスキルなどの得意分野を具体的に記載。

 

自己PR

  • 自分が入社後に発揮できる能力や仕事への情熱などについてアピールします。
  • 入社後どのような仕事をしたいと思っているのかを具体的な理由と共に記入する。
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