人事が語る面接・履歴書等のコツ

人事の座談会などのリンクを集めました。

履歴書・職務経歴書などの応募書類、面接でチェックしているポイントなど本音が垣間見られます。

就職活動でどう振舞えば良いのかが見えてくるでしょう。

 

人事が語る面接・履歴書等のコツ

インターネット上にある「人事の座談会」や「人事のインタビュー」などを集めました。

面接だけではなく、履歴書や職務経歴書などにも話題が広がっているので注目。

リンク先だけでも勉強になりますが、内容を箇条書きでまとめているのでご参考に。

 

(1)緊急座談会/人事3人の本音がわかる覆面座談会

 

(2)人事が不採用ボタンを押す「面接NG回答ランキング」

 

(3)人事担当者の座談会。採用する側としてのアドバイスなど

 

(4)人事担当者が本音を暴露。「欲しい人材」緊急座談会

 

(5)人事面接官3人が覆面で語る「技術以上にヒトを見る」

 

人事担当者から見た履歴書・職務経歴書・面接など まとめ

職歴についての本音

■ 期間の退職でも万人が納得できる然るべき理由があればセーフの可能性もある。

■ 但し、何度も同じ理由であれば何か問題があると人事担当者は思わざるを得ない。

■ アルバイトの経歴も、理由によって、プラスにもマイナスにも評価されることがある。

■ 資格の勉強をするため、経験を積むためなど明確な目的があれば評価されることも。

■ ひとつのアルバイトを長期続けていればプラス評価されることもある。

■ 居心地が良いからアルバイト、なんとなくアルバイトはマイナス評価されることが多い。

 

応募書類についての本音

■ 応募書類は字が汚くても、丁寧であれば良いのは本当の話。

■ 人事担当者には、WEB応募・書類の使いまわしは簡単にバレている。

■ 使いまわしはどこでも当てはまるように作られているのでアピール力に乏しい。

■ 人事は何百通もの書類に目を通している、読んでスグ伝わる要素は必要不可欠。

 

面接についての本音

■ 第一印象が重要のは、紛れもない事実。最初の5分でほとんど決まっている。

■ 具体的には、社風に合うか、他の社員と上手にやっていけるか等を見ている。

■ 面接で本心がつかめない人は何を考えているかわからず、採用は控える傾向にある。

■ すべてにおいて正直に話すこと。その結果落ちるのは実力よりもマッチングの問題。

■ 志望理由が固まってないと質問で崩れていき本当に入社したいのか疑問になる。

■ 同様に、あいまいな回答やありきたりなテンプレート的回答でも入社意欲は疑問。

■ 闇雲やハッタリで「できます」と言っても見破られる。「できること」を確認するべき。

■ 給与・制度・残業の確認はタイミングが重要。質問されたら聞くのが基本スタンス。

■ 前社の批判は論外。自社にも同様の不満を抱くのでは?と人事は不安に感じる。

■ 「最後に何か質問ありますか?」-『特にありません』は論外。意欲を疑ってしまう。

 

⇒ デキル人は、面接で足りなかったことを埋め合わせるのに利用する。つまりチャンス。

 

まとめ

やはり人事担当者の前では、「ごまかし」や「演技」は通用しないようですね。

面接で人物像・能力があるのかも見抜かれてしまうようですから、そこはさすが。

 

また、書類選考は機械的に行っていることも注目しなくてはなりませんね。

読んでスグに伝わる要素が必要で、なおかつ使いまわしなどは問題外。

この点はは伝える技術と自己分析、企業のリサーチを丁寧に行わなくてはなりません。

 

コミュニケーション能力はどの業種でも大前提になるようですね。

会話が成立しなかったり、ぎこちなかったりはわかりやすい例としても、素の部分(ボロ)が出てしまって、不採用を出す人事は多いようですね。

 

「コミュニケーション=会話」ではなく、非言語的な要素も意識しましょう。

簡単に言えば、社会人として常識的に振舞っていればOKということです。

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